21世紀アカデメイアで働くことを考えているあなたへ
21世紀アカデメイアで働くことを考えているあなたへ

21世紀アカデメイアで
働くことを考えて下さっている
あなたへ

あなたは
就職や転職で職場を選ぶとき
「大切な一つの視点」

「考えるべき五つの問い」

あることを知っていますか?


では、まず
大切な一つの視点
とは何か?

これからの時代は
「人生百年時代」
一つの職場で定年を迎えても
「第二、第三の人生」
が待っています

そうであるならば
「その第二、第三の人生」を見すえて
就職先や転職先を選ぶべきであり
大切なのは
その視点です


では
考えるべき五つの問い
とは何か?

第一の問いは

その職場は
「腕」を磨ける職場ですか?

との問いです

昔から「腕に蓄えをせよ」
という言葉がありますが
どのような業界に就職・転職しても
その業界で活躍していくためには
業界を超えて通用する
「腕」を磨くこと
すなわち
優れた「プロフェッショナル力」
身につけておくことが
不可欠です

では、その職場は
「腕」を磨き
「プロフェッショナル力」
身につけることのできる職場ですか?

就職・転職に際しては
その問いを問うべきでしょう

この問いに対して
私たちの学園
21世紀アカデメイアの答えは
明確です

21世紀アカデメイアは
この「プロフェッショナル力」として
次の「五つの力」を掲げ
すべての教職員が
この力を身につけるために
様々な「学びの場」に参加できる
職場です

第一
創造的コミュニケーション力
第二
異業種コラボレーション力
第三
共感的チームワーク力
第四
成長場リーダーシップ力
第五
創発的プロジェクト力

第二の問いは

その職場は
「人間」を磨ける職場ですか?

との問いです

昔から「仕事を通じて己を磨く」
という言葉がありますが
どのような職場に転職しても
その職場の仲間と良い関係を築き
良い仕事をしていくためには
「人間」を磨くこと
すなわち
優れた「人間関係力」
身につけておくことが
不可欠です

では、その職場は
「人間」を磨き
「人間関係力」
身につけることのできる職場ですか?

この問いに対して
私たちの学園
21世紀アカデメイアの答えは
明確です

21世紀アカデメイアは
この「人間関係力」として
次の「五つの力」を掲げ
すべての教職員が
この力を身につけるための
様々な「学びの場」に参加できる
職場です

第一
正対コミュニケーション力
第二
非言語コミュニケーション力
第三
課題アクセプタンス力
第四
和解アクション力
第五
自我マネジメント力

第三の問いは

その職場は
「働き甲斐」を感じられる職場ですか?

との問いです

昔から「仕事の報酬は仕事だ」
という言葉がありますが
その仕事を通じて社会に貢献していることを
感じられること
すなわち
「働き甲斐」
大切な「仕事の報酬」です

では、その職場の仕事は
志や使命感を持って働き
社会に貢献していることを感じられる仕事であり
「働き甲斐」を感じられる仕事ですか?

この問いに対して
私たちの学園
21世紀アカデメイアの答えは
明確です

21世紀アカデメイアは
「人工知能時代」
「人生百年時代」
「雇用崩壊時代」
という「三つの時代の変化」の中で
「人材に求められる条件」
根本から変わることを予見し

これからの激動の時代においても
職場や組織、地域や社会において
志と使命感をもって活躍する
次世代リーダーの育成をめざし

そのことを通じて
日本の教育改革と社会変革に
貢献することを

めざしている学園です

それゆえ
21世紀アカデメイアでは
多くの教職員が
そのことに誇りを持ち
「働き甲斐」を感じ
志と使命感を持って
日々の仕事に取り組んでいます

第四の問いは

その職場では
「素晴らしい仲間」に巡り会えますか?

との問いです

職場で巡り会う「素晴らしい仲間」とは
互いに職業人・人間としての成長を支え合い
志や使命感を共にして
社会貢献の仕事に取り組む仲間のことです

では、その職場には
そうした「素晴らしい仲間」がいますか?

この問いに対して
私たちの学園
21世紀アカデメイアの答えは
明確です

21世紀アカデメイアには
「人生百年時代」を見すえ
「第二、第三の人生」を見すえ
日々の仕事を通じて
「五つのプロフェッショナル力」
「五つの人間関係力」を磨き続ける
数多くの教職員がいます

そして、これらの教職員は
学びと成長の方法
として
日々「リフレクション」を実践し
互いの成長を支え合っています

そして、多くの教職員は
志と使命感を持ち
21世紀アカデメイアの社会貢献の仕事に
意欲的に取り組んでいます

第五の問いは

その職場は
あなたの「定年後」を考えてくれる職場ですか?

との問いです

「人生百年時代」においては
一つの職場で定年を迎えても
「第二、第三の人生」が待っています

その第二、第三の人生を
素晴らしいものとするためには
「プロフェッショナル力」
「人間関係力」だけでなく

もう一つ
自分自身を「一つの会社」と考え
その会社の経営者として
理念やビジョン、戦略や計画を持ち
長い人生を「自立して生きていく力」
求められます

では、その職場には
その「自立して生きていく力」
身につけるための
「学びの制度」「職場の文化」がありますか?

この問いに対して
私たちの学園
21世紀アカデメイアの答えは
明確です

21世紀アカデメイアは
全国17校で、1万名の学生に対して
次の「五つの基礎力」
様々な「実践体験的カリキュラム」を通じて
教えています

第一の基礎力
五つのプロフェッショナル力
第二の基礎力
五つの人間関係力
第三の基礎力
リフレクション力
第四の基礎力
マイ・カンパニー力
第五の基礎力
ユニーク・ビジネス力

このことは、すなわち
学生だけでなく、すべての教職員が
これらのカリキュラムを通じて
「五つの基礎力」を学び
身につけられることを意味しています

特に
第四の「マイ・カンパニー力」
第五の「ユニーク・ビジネス力」
学び、身につけるならば
それは
第二、第三の人生において
極めて重要な
「自立して生きていく力」
となります

このように
21世紀アカデメイア
すべての教職員が
これから到来する「人生百年時代」を見すえ
「第二、第三の人生」を見すえ
「定年後」に向け
この「五つの基礎力」を学び
「自立して生きていく力」を身につけることができる
職場です

さあ、ここまで読まれて
あなたは
就職や転職で職場を選ぶときの
「大切な一つの視点」

「考えるべき五つの問い」

理解されたでしょうか?

もし、そのうえで、あなたが
私たちの学園
21世紀アカデメイア
働くことに興味を持たれたならば
そして
もし、あなたが

「生涯を通じて、成長し続けたい」
「教育を通じて、この社会を変えたい」

と思われるならば
ぜひ、この学園の門を叩いてください

このご縁が
あなたの素晴らしい未来に
繋がることを
心より
願っています

21世紀アカデメイア
理事長・学長
田坂広志